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区切りのツール・ド・おきなわ [ツール・ド・おきなわ]

私にとって、2017年大会は、11年目の年になります。

これまでの『おきなわ』の戦績は、以下のような感じで、

【市民130km】
2007年: 1位(山岳賞×2、ポイント賞×2、120km独走)

【市民200/210km】
2008年:13位(山岳賞1回目、国頭村ポイント賞、序盤から逃げ)
2009年:27位(レース中断があった年)
2010年: 3位
2011年:24位(国頭村ポイント賞、大腿骨転子部骨折で練習を控えた影響)
2012年:46位(1週間前の抜釘手術の影響)
2013年: 6位
2014年: 4位
2015年:11位(国頭村ポイント賞)
2016年:DNF(落車)

転勤で練習環境を構築できなかった2009年、大腿骨点子部の骨折・抜釘の影響があった2011年、2012年を除けば、

そこそこの成績で走ってきたと思います。

コースとか雰囲気とか、大好きな大会ではありますが、昨年、不本意な終わり方をしてしまい、いろいろと思うことがありました。

先日、申し込みの書類が送られてきましたが、

いつかは参加をやめることになるとすれば…

それは、『今』が有力な候補の年なのではないか!?

と思っているわけです。

まだそれなりの上位でゴールできる自信はありますし、昨年もそれなりに自信をもってスタートラインに立ちました。


「ツール・ド・おきなわ」は大好きですし、自転車レースが大好きです。

その一方で、世間的には自転車レースを楽しんでいる人はそれほど多くはないわけで、

きっと、大好きになり得る『他の何か』があり、出会っていないだけなのだとも思うわけです。

年齢的なこともあり、力を維持、向上させるためには、生活のほとんど全てを自転車のために使う覚悟が必要で、

それは相当なことを諦めることであり、さらには、その結果が昨年のような結末になったりもするわけです。

そんなものだ…と思うのも、正直に言えばきつく、精神的に壊れてしまいそうになります。


目指すものがないまま走るのは面白みにかけますし、目指す覚悟は相当なもの。


期待には応えたいと思う気持ちは持ち続けつつ、自分のためにはもう頑張れないという状態。


必要以上に人が集まるところというのは、期待値が低いものなのです。
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