So-net無料ブログ作成
検索選択

体重の誤差に注意 [自転車]

何度も同じようなことを書いているような気もするのですが、

自分自身、わかっているつもりでも一喜一憂してしまいがちなので、何度でも。

体重は『基準の体重』があるとして、

水分や蓄えているグリコーゲンが枯渇すれば3kgくらいは減るし、

食べた直後は3kgくらい増えたりする。

なので、6kgくらいの上下は減量とか関係なしにありえるわけで、

よくありがちな、

「1日で5キロ減ったよ」

とかいうのは、まさにこれ。

この水分、グリコーゲン、食べて排出されるまでのものは、

普通にしていれば、2,3日で『基準の体重』に収束する。


まあ、増えるほうは、さらに食べれば本当に脂肪として蓄積される可能性はあるし、

グリコーゲンが枯渇した状態で(危険を覚悟で)食事の摂取を我慢すれば、

筋肉が減ることで本当に体重が減ることはあると思いますが…、


いずれにしても、『基準の体重』で常に考えていないと危険。

レース直前に3kgくらい減らすことは簡単ですが、パワーが出ない結果になる。

むしろ、3kg増えた状態でレースを迎えないことが重要。


で、『基準の体重』は少しずつしか減らせないから、あせっては駄目。

7000kcalの消費で1kg減くらいが目安で、その際に消費するカロリーの半分くらいは摂取もするべきなので、

1kgの減量をしたければ、7000kcalを摂取して、14000kcalを消費しなくてはならない。


体重60kgの人が10kmのランニングをして、600kcalくらいしか消費できないので、気が遠くなりますが…、

あせらず、ストレスをためないで続けるしかないのだと思います。


というわけで、2週間後の健康診断までに2キロやせよう!

なにか、矛盾が…。


さて、重さの誤差といえば、

Zwiftのバイクの重さが調整されたっぽい。
http://zwiftblog.com/zwift-releases-update-1-0-9778/

以前から、重さが上りに大きく影響を与えないわりに、平地のTTバイクが速いことは気になっていましたが…
http://zwiftblog.com/test-lap-data/

まあ実際、短い上りなんて、1kg違ってもタイムで何秒も変わらないのでしょうね。

むしろ、体重の誤差のほうが…。


アップデート後の2日間、Buffalo を試してみた(笑)

z2016-02-02_2.jpg

まあ、多少の差はあるかもしれませんが、

z2016-02-02_1.jpg

自分の体調のほうが影響あるかも…。
タグ:zwift
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。