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キングオブヒルクライム富士山2014(KOH富士山) [自転車レース]

富士山スカイライン側を26.5kmで高低差1800mを上るレースです。

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3年連続で参加してきました。

http://www.bikenavi.net/KOH2014/

以前は「表富士自転車登山競走」という名前で、16.5kmで高低差1200mで行われていましたが、

開催時期と距離、そして、名称も新しくなった大会です。

実のところ、2006年4月が私の初ヒルクライムでしたが、その4月に表富士も上りました。

http://run-ran-run.blog.so-net.ne.jp/2006-04-24

↑その時の日記を読み返すと、初心を思い出して感慨深いです…。

さて、話はKOH(キングオブヒルクライム)に戻って、

これまでの過去2回の成績は、

2012年:エリート4位
2013年:エリート2位

という感じで、力及ばずという感じ。それから、機材のメンテ不足など、悔いが残るところもありました。

今年も調子自体はあまりよくありませんが、あわよくば…。

エントリーリストは発表されていなかったので、参加選手の情報はないまま、当日朝の受付へ。

準備で時間の余裕がないまま、スタート地点へ行くと、要チェックな選手は…、

乾選手、後藤選手、中村選手という感じでしょうか?

片側車線だけとなったスタート地点でハイタッチすべく立っているミス富士山に選手がぶつからないか心配しながらスタート!

スタート後は飛び出す選手もなく、落ち着いたペース。

そして、乾選手が前に出るときにペースが上がり、そのたびに人数が減っていく。

3度目(4度目?)のペースアップで後藤選手を含む何人かが遅れて、選手は早くも4人(乾選手、中村選手、井上選手、私)に。

その後、一旦、中村選手が遅れたものの、先頭3人が牽制状態になった時に追いつかれたりしつつ…

すかさずアタックで、乾選手、井上選手、私の3人になる。

乾選手が強いのはわかっているが、井上選手は知らない選手なのだが、なかなかいいペースで走る。

料金所を過ぎて、乾選手がアタックしたところで、井上選手が少し遅れる。私はなんとか持ちこたえる。

ただ、牽制状態になっている間に井上選手が追いついてきて…乾選手がアタック、そして、井上選手が遅れる。

こんなことを繰り返しながら、ラスト5kmくらいで井上選手が追いつけなくなる。

先頭は、抜け出したい乾選手と、スプリントに持ち込みたい私。

後ろに追いつかれない限りは、これ以上のペースアップはしたくない気持ち。

そんな感じで走っていると、残り2kmくらいで、後ろの井上選手の姿が近づいてくる。

漁夫の利のようなことは避けたいので、前に出てペースを保つ。

すると、乾選手もアタック。ここで、私も少し遅れてしまう。

ただ、お互いに単独走なので、ペースを維持できれば追いつける可能性はあると信じて走る。

残り1kmを切って、乾選手との差は開かずに走れている。

残り500mを切る。振り返る乾選手だが、ペースが上がらない模様。

いつもなら、「もう頑張ったからいいよ」と諦めてしまうところだが、昨年2位でまた参加している意味を考えて、腰を上げる。

ゴール2つ手前のカーブで乾選手を捕えて、そのまま前へ。

なんと、優勝してしまいました!

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タイムは、1時間23分27秒で、牽制によりコースレコードには程遠いものの、それでも過去2番目のタイムだと思うので悪いほどではない。

終始攻め続けた乾選手の強さはさすが…。3位の井上選手は昨年のおきなわ市民140kmの優勝者だったっぽい。

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総合優勝の表彰と、クラス別優勝者の写真撮影。

【リザルト(9/29追記)】
http://www.bikenavi.net/KOH2014/pdf/BN14_08Koh_199.pdf

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このカップは、名前入りのリボンをつけて、富士山本宮浅間大社に所蔵されるらしい。

そのうち、見に行こう(・ω・)

s_DSC_2877.jpg

戦利品。


で、

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打ち上げ。

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食べて、

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また、頑張ろう。
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